MLB2016年の日程・日本人選手と優勝・順位予想のまとめ

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メジャーリーグのレギュラーシーズンも残り1カ月となり、各地区優勝チームの争いとワイルドシリーズに残るための戦いが激しさを増しています。

8月28日現在、約130試合/162試合を戦っている。

アメリカンリーグ、ナショナルリーグ共に一部地区を除いて混戦が続いており、目が離せません。

9月末迄のレギュラーシーズンが終わると、10月はポストシーズンに入り各リーグのリーグチャンピオンが決まり、ワールドシリーズとなります。

現在の成績を基に、地区優勝・リーグチャンピオンについて、予想をまとめてみました。

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MLBの構成と日程

1.MLBの構成

MLBはアメリカンリーグとナショナルリーグで構成され、各リーグは東、中、西の3地区に分かれています。そして各地区には5チームと奇数になっています。この奇数問題を解消するため、リーグを横断するインターリーグが行われます。これは日本の交流戦に似ています。 

2.年間スケジュールと試合システム

2-1)スプリングトレーニング(日本のオープン戦)2月中旬~3月下旬

2-2)レギュラーシーズン4月上旬から9月下旬

・同地区4チームと計76試合、

・同リーグの他2地区10チームと計66試合の対戦となる。

・インターリーグ計20試合

・年間 計162試合

2-3)ポストシーズン 10月~

このシーズンでワールドシリーズに進出するリーグチャンピオンを決める。

選出方法はかなり複雑で、3段階のステップをクリヤーしなければならない。

STEP:1  ワイルドカードゲーム(プレーオフ)

各地区の優勝チーム以外で勝率上位2チームが、勝率1位チームの

ホームゲームによる1試合決着でディビジョンシリーズに進出する。

STEP:2  ディビジョンシリーズ(地区シリーズ)

リーグの地区優勝チーム3チーム、及びワイルドカードゲームを

勝ち上がった1チームの各リーグ合計4チームがトーナメントで戦い、

試合は5戦の予定で行われ、3勝したチームが出ればシリーズは終了し、上位2チームがリーグチャンピオンシップシリーズに進出する。

STEP:3 リーグチャンピオンシップシリーズ

ディビジョンシリーズの上位2チームで7戦4勝制でチャンピオンを決める。

2-4)ワールドシリーズ

アメリカンリーグとナショナルリーグの両チャンピオンがワールドチャンピオンを決める.

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3.日本人注目選手は                                           

 1-2

MLB2016の日本人注目選手は、なんといってもナショナルリーグ東地区マイアミ・マーリンズのイチロー選手のMLB通算安打記録が8/7 3000本安打を達成したことです。

その他にも投手陣が両リーグで大活躍しており、各チームのリーグ優勝の行方に大きな影響を与えています。

・アメリカンリーグ

「西地区」 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ・有が昨季手術して復帰し11試合4勝しており、チームも優勝の可能性があるため活躍が楽しみです。

「西地区」シアトル・マリナーズ 岩隈14勝9敗と活躍している。青木は昨年の様な成績は期待できない。

「東地区」レッドソックスは今季補強した選手が活躍すると、優勝の可能性があるため 上原2勝3敗6S、田沢が2勝2敗昨年同様の活躍の場が来ると面白くなる。

「東地区」ニューヨーヤンキース有力選手の退団、高齢化等で優勝は難しいが、 田中11勝4敗で調子を上げている。

・ナショナルリーグ

「西地区」ロサンゼルス・ドジャースでは、前田健太が13勝7敗と活躍している。

4.MLB2016リーグ優勝予想

 4-1)両リーグ地区優勝の有力チームは

  • アメリカンリーグの地区優勝チームは?

「東地区」71勝付近で3チームが大混戦模様でブルージェイズが優位であるが

レッドソックスの追い上げも無視できない。

「中地区」クリーブランド・インディアンス72勝53敗でほゞ決まりである。

「西地区)」テキサス・レンジャーズが74勝53敗で現在リーグ首位の勝率。

A

  • ナショナルリーグの地区優勝チームは?

「東地区」ワシントン・ナショナルズが75勝で決まり。

「中地区」シカゴ・カブスが圧倒的な強さである。

「西地区」サンフランシスコ・ジャイアンツ70勝、ドジャース72勝で競り合っている。

N

4-2)ワイルドカード進出予想

このカードは、地区優勝チーム以外に1チームを決めるためのステップで、各リーグ毎に勝率で上位2チームによる1試合決戦である。

  • アメリカンリーグ

東地区の優勝争いが混戦であるため、予想は難しい面もあるがブルージェイズが地区優勝をした場合、レッドソックス、オリオールズ、タイガース、マリナーズが2チ-ムに残りそうである。

  • ナショナルリーグ

ドジャースがジャイアンツを抑えて地区優勝すると、勝率上位2チームとしては、ジャイアンツ、カージナルス、マーリンズが出てきそうである。

W

まとめ

以上まとめました通り、2016年MLBは残り30試合余りが極めて面白い状況になってきました。日本人選手も前田健太、ダルビッシュ・有、岩隈、上原辺りが優勝の鍵を握る場面も起こることが予想されます。

日本のプロ野球の優勝争いも、広島カープのマジック点灯で面白くなっていますが、MLBも一緒に楽しみましょう。

別途タイトル争いについてもまとめたいと思います。

お読み頂き有難う御座いました。

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