ダルビッシュ2戦2勝で多彩な投球を見せた! 

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前回5月28日のパイレーツ戦で昨年3月に右肘靱帯(じんたい)の修復手術から

の復帰登板では毎回の7三振を奪うなど5回1失点で2季ぶりの白星を飾った

ダルビッシュが、3日(日本時間4日)に本拠地で行われた地区で同率首位の

マリナーズ戦に先発した。

  見どころは!

1.どんなピッチングを見せてくれたか

前回はフォーシームを主体の配球だったが、

この日はツーシームと変化球を生かした配球でマリナーズ打線を攻めた。

3回2死一塁で迎えたカノの打席で、最速98マイル(約158キロ)

降板直前の6回にもフォーシームは95マイル(約153キロ)まで達し、

手術後も剛腕健在を印象づけ、復帰2戦目でレンジャーズのダルビッシュが

かつての投球を取り戻しつつある。

5回2/3を 88球 56ストライク 6安打 5奪三振 1四球

3失点(自責3)防御率は3.38

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2.日本でプレーした選手との対戦

●青木は無安打1K1四球

初回はメジャー初対戦だった青木を2球でレフトフライに打ち取る

三回は遊ゴロ

五回も1点を失った後の一死三塁の場面で青木を迎え、鋭く落ちるスライダーで

空振り三振に斬り

●李大浩は直球勝負 

2回1死一塁で迎えた元ソフトバンク李大浩との打席に訪れた。

すでに8本塁打を放っている韓国の大砲には、一転してここまでほとんど

投げていなかった直球で勝負で挑んだ。

初球は外角低め97マイル(約156キロ)直球をボールとしたが、

2球目は外角96マイル(約154キロ)の直球で空振り、

最後は内角低め95マイル(約153キロ)の直球でショートゴロに打ち取った。

しかし、5回は先頭だった李に許したライト前安打をきっかけに1点を失った。

  ダルビッシュのメジャー実績

2012年  勝敗:16勝9敗  防御率:3.90  奪三振:221

2013年  勝敗:13勝9敗  防御率:2.83  奪三振:277

2014年  勝敗:10勝7敗  防御率:3.06  奪三振:182

2015年   3月5日:オープン戦で右肘内側側副靱帯を損傷。

3月17日:靱帯を再建する「トミー・ジョン手術」を受ける。

  まとめ

順調に回復しているダルビッシュの力投で、マリナーズと同率だったチームは

7-3で勝利し、単独首位になり、今季2勝目を挙げました。

今回は岩隈との戦いはありませんでしたが、何時かあるかも知れませんね。

でも、私達としてはピッチャー同士の対戦は、応援に困りますから

ない方が良いと思いますが?

岩隈も先日4勝目を上げたので、今後も楽しみです。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

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