MLBダルビッシュ復帰戦で今シーズン初勝利!

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昨年3月に右肘の靱帯(じんたい)修復手術(通称トミー・ジョン手術)を

受けたレンジャーズ・ダルビッシュ有投手( 29)が、14年8月9日以来、

約1年9カ月ぶりにメジャー復帰登板、本拠地でのパイレーツ戦に先発した。

  待ちわびたレンジャーズファン

試合前、ダルビッシュの名前がアナウンスされると、「YUUUUUUUU…」の

掛け声が本拠地グローブライフ・パークに響く。

マウンドに上がる時、お馴染みの登場曲ソウルジャ・ボーイ・テレムの

「クランク・ザット」がかかると、場内はいっそう盛り上がった。

マイナーでのリハビリ登板では150キロを超える速球を投げ、

順調な回復ぶりを遂げてきました。

ダルビッシュ本人も「今年は復活の年」と位置づけ、気合が入っています。

  復活の今季初勝利

現地28日は、試合開始時の気温が30度を超えていた。

5回は、先頭のセルベリにライト前ヒットを許すも、続く2人はレフトフライ、

空振り三振で2アウトとした。しかし、9番のコール・フィゲロアに

ライト前へ運ばれ、盗塁で二塁に進んでいたセルベリが生還。

ダルビッシュが今季初失点を喫した。

この回、ダルビッシュはやや疲れが出たのか、高めに浮いたり、

逆球があったりした。

盗塁を許した場面は、ほぼノーマーク、一瞬の隙をつかれた。

投球内容は、今迄のダルビッシュらしさに加え、新しい球も見られた。

ストライクは51球、2シーム 、146kmシンカー、

最速158kmストレート、スライダーの切れも良かった。

5回、81球を投げ 3安打、1失点、7三振を奪い、

2014年7月28日以来、670日ぶりの勝ち星を挙げる。

  ヤンキース田中も3勝目

ヤンキースの田中は27日にセントピーターズバーグで行われたレイズ戦に

先発して7回を投げ、2安打無失点、4三振無四球で2試合連続の白星となる

3勝目(0敗)を挙げた。防御率は2・89。チームは4-1で勝った。

  まとめ

ダルビッシュの復活、マエケンの4勝目、ヤンキース 田中の3勝目、

岩隈も3勝と日本人投手の調子が出てきたのでこれからのMLBは

楽しみがいっぱいである。


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