MLBで地区優勝を逃した上位チーム同士の 1戦勝負の見どころ?何時!

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MLBもレギュラーシーズンが終わり、いよいよ10月5日(日本時間)からポストシーズンに入ります。まず最初の戦いは、地区優勝を逃したチームで各リーグの勝率が1位と2位の対戦で、ワイルドカードと言います。

今回は、これらの戦いの見所をまとめてみました。

 ワイルドカード対戦チーム

各リーグの対戦相手は、アメリカンリーグが「ブルージェイズ対オロオールズ」で、同じ地区同士の対戦となります、 ナショナルリーグは 「ジャイアンツ対メッツ」となります。

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 各チームの戦力と見所

<ブルージェイズ対オロオールズ>

レギュラーシーズンの対戦成績は、10勝9敗とほゞ互角

「投手力」では、 ブルージェイズの先発陣はアーロン・サンチェス15勝2敗、マーカス・ストローマン9勝10敗と安定している。 一方 オリオールズはブラッド・ブラック10勝4敗、ウバルド・ヒメネス8勝12敗と弱いが、押さえ投手は強い面がる。

「攻撃力」では、長打力のあるオリオールズが有利

同じ東地区同士でお互いの手の内が見え見えの状況で、ブルージェイズは先発がどこまで守れるか、オリオールズはホームランによって先行して逃げ切れるかが見所となる。 

ブルージェイズ

順位2位 [アメリカン・リーグ東地区]
打率.248(12位) 本塁打数221(3位) 打点728(5位)
防御率3.78(1位) 勝利数89(4位) セーブ数43(7位)

オリオールズ

順位2位 [アメリカン・リーグ東地区]
打率.256(9位) 本塁打数253(1位) 打点710(7位)
防御率4.22(10位) 勝利数89(4位) セーブ数54(2位)

<ジャイアンツ対メッツ>

レギュラーシーズンの対戦成績は、4勝3敗でほゞ互角

「投手力」では、ジャイアンツがジョニー・クエト18勝5敗、マディソン・バムガーナー15勝9敗と安定した先発を2枚持っている。一方、メッツもバートロ・コローン15勝8敗がいるため1戦勝負では十分に対抗できる。また、メッツは押さえが良いので、試合がもつれると有利になる。

「攻撃力」長打力では、ジャイアンツよりもメッツが優れているが、単打戦法で繋げるジャイアンツの強さも見逃せない。

投手戦になるとミス、ホームラン又はヒーロの出現で決着がつく可能性がある。

ジャイアンツ

順位2位 [ナショナル・リーグ西地区]
打率.258(4位) 本塁打数130(13位) 打点675(9位)
防御率3.65(4位) 勝利数87(4位) セーブ数43(7位)

メッツ

順位2位 [ナショナル・リーグ東地区]
打率.246(12位) 本塁打数218(2位) 打点649(11位)
防御率3.58(3位) 勝利数87(4位) セーブ数55(1位)

 まとめ

ワイルドカードは、勝率的に同レベルの戦いですから、どちらが勝つかは予想しにくいと思います。最終的にはチーム力で決まることでしょう。アメリカの地元ファンにとっては、1戦勝負ですから宝くじを買うような気持ちかも知れませんね!

ここで勝ったチームは、「ディビジョンシリーズ」に進み、5試合3戦先勝の戦いとなります。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

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