生涯現役のライフスタイル(1)アイシュタインと日野原先生

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このブログを読んで頂き有難うございます。

皆さん どんな生き方をされていますか?

元気いっぱいで 自分の仕事を見付けて 豊かな気持ちで生きていますか?

楽しく趣味に没頭されていますか?

私はみなさんと同じように 年を重ねていますが 現役でやっています。

サラリーマン生活の後は 自分で起業して 

日々 お客様や 世の中のトレンドを見付け 新しい事業テーマを

探しながら仕事をしています

最近 肉体的な衰えを少し感じるようになりましたが 

気持ちと行動は青春です

< アイシュタインの生涯現役の名言 >

「人生とは自転車のようなものだ」

「倒れないようにするには、走らなければならない」

更に、「人は自分以外のもののために生きられるようになって、

初めて生のスタートを切る」

これは、アイシュタインの名言です

 私はサラリーマン時代は実験屋でしたから

何時のころからか彼の写真をパソコンの壁紙にして、励まされていました。

私のやっていたことは、相対性理論の実験ではありませんが(笑)

現在も会社の事務所には2枚の写真を飾ってパワーを貰っています。

彼の様な大発明をする能力はありませんが、

日々の仕事の中で、常に発明の意識をもって特許も申請しています。

< 101歳が語る「生涯現役の秘訣」 >

聖路加国際病院理事長・名誉院長 日野原重明氏

(2013/2/22 6:30 日本経済新聞 電子版 )

皆さん既にご存知と思いますが、

日野原先生が実践されているお考えを纏めてみました。

 高年齢でありながら、このパワー

☑生き甲斐を持って生きることが一番大切

☑生き甲斐がなくなれば、人生は終わり

☑今日はこれをやろうというプログラムがないとだめ

☑今日に期待を持って朝はさわやかに目覚め

☑10年先まで予定を書き込める10年手帳を使っている、

 手帳に書くのは「コミットメント」 予定ではない

☑自分の得意なことを開発して、新しい人生を始めることが必要

 ですから、私はまだひよこですね!

☑若い世代と日常的に触れ合うことが大切

 そして、オーストリア出身のマルティン・ブーバーという哲学者の

 言葉を引用されています。

 「人は、新しいことを始めることを忘れない限り、いつまでも若い」

 
 全くもって凄い生き方で見習うことにしています。

< まとめ >

今回は1回目なので、私のライフスタイルの一端と偉人の言葉を

紹介しましたが、今後は出来るだけ楽しく、元気の出るような出来事を

紹介したいと思います。

そして、生涯現役を目指している方々と

語合えるネットワークが出来ればと考えます。

 最後までお読み頂いてありがとうございました。

 次回またお会いしましょう。


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